「すいか」蔓枯れと傷みで収穫

投稿者: | 8月13日

蔓が枯れたら収穫

収穫前の「すいか」(8月12日)

収穫前の「すいか」(8月12日)

雨が全く降らない猛烈な暑さが続く日が続いていますが、「すいか」の収穫は終盤に差し掛かかってきました。大玉、小玉を合わせてもう既に10玉ほどは収穫していますが、菜園にはまだ10玉以上が未収穫のままです。今日になってようやく雨が降り出しましたが、昨日まではほぼ10日位晴天で雨が降りませんでした。晴天は「すいか」の栽培には適しているのですが、連日35℃を超えるような炎天下が続くとさすがに「すいか」の玉が大丈夫なのかと心配です。あまりに猛暑が続くのでこまめに菜園を観察していましたが、昨日「すいか」の栽培区画をみてみると蔓が枯れているので3玉ほど収穫しました。大きさはまだまだという感じですが、玉の先端についた蔓が枯れてしまえばもう成長する事はありません。枯れた蔓についている「すいか」は蔓を切り離して収穫したものと同じなので、もう収穫して保管するしかありません。

 

皮が傷んだら収穫

蔓が枯れても収穫するのはもちろんですが、「すいか」の皮が傷んでも収穫しなければなりません。たくさん栽培している「すいか」の中には皮の表面がぶつかったり日に焼けすぎたりしたのか傷んでいるものもあります。傷みがひどすぎると中身が腐って玉が潰れて原型を留めないほどになってしまいますが、まだ傷みが少なかったり初期のものならすぐに収穫してしまえば食べる事ができます。表面に傷みがあったとしてもある程度の大きさで収穫の時期を迎えていれさえすれば、中身は大丈夫な場合がほとんどです。

収穫後の「すいか」①(8月5日)

収穫後の「すいか」①(8月5日)

収穫後の「すいか」②(8月5日)

収穫後の「すいか」②(8月5日)

写真の様に皮の表面が茶色く変色し始めた初期の段階ではすぐ収穫して食べてしまえば大丈夫な場合がほとんどです。実際に包丁を入れてみると赤々とした果肉で傷んでいるのは皮だけで果肉は大丈夫でした。とはいっても傷んだまま放置しておくと傷みが広がって果肉まで広がってしまうので、早めに食べてしまうのが大事です。


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