「ピーマン」の苗の植え付け‐時期、品種、コスパ

投稿者: | 5月7日

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4~5月の植え付け時期

今年もピーマンの苗の植え付け時期がやってきました。「ふじやま」さんが住む富士山麓では4月から5月頃が植え付けの適期です。他にもなす、トマト、さつまいも、きゅうりなど各種苗の植え付け時期で、家庭菜園には一年で最も忙しい時期ではないでしょうか。

ピーマンの品種「京みどり」

この時期はホームセンターの家庭菜園コーナーが賑わいますが、今年も苗を買いに行ってきました。所狭しといろんな苗が並んでいましたが、ピーマンの苗に関しては毎年同じ「京みどり」という品種です。一般的に馴染みがあるゴルフボール大の大きさの緑色のピーマンが「京みどり」です。他にも変り種でカラーピーマンやパプリカなどもありますが、大柄で収穫量も少なくなるので、まずは「京みどり」を栽培します。もちろん、余裕があればお好みでこれらの品種を作るのもよいでしょう。

家計の救世主「ピーマン」様

この時期は植え付けすべき苗がたくさんあるのですが、私はいつも決まってピーマンを最初に植えつけます。なぜなら、ピーマンが一番コストパフォーマンスが高いからです。ピーマンの苗は一株70円ほどですが、場所や条件にもよりますが、1株当たり数十個の実ができます。仮にスーパーで5個1袋100円で売られているの足しになる事が最優先なので、やはり初期投資が少なくて収穫量が豊富な野菜がオススメです。

思い切って10株購入

今年もピーマンの苗を10株ほど購入しました。正直10株では多いのですか、あればあるだけ食べる事ができます。なければピーマンといえどもスーパーでお金を出して買わなければなりません。苗が8株だろろが10株だろうがさほど変わりませんので、思い切って10株にした次第です。

ピーマンの苗購入(5月5日)

苗の植え付け作業


「ピーマン」の苗の植え付け‐時期、品種、コスパ」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 「ピーマン」栽培 (ナス科) 第1回 – 「ふじやま」さんの家庭菜園

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