トマト苗の植え付け③‐「トマト雨よけ菜園セット」を設置

投稿者: | 5月29日

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 「トマト雨よけ菜園セット」を購入

トマトが雨にさらされない様に「雨よけ菜園セット」を購入しました。「ふじやま」さんは家庭菜園をはじめて何年にもなりますが、「雨よけセット」は勿体無いので我慢してきました。これまでは支柱を組み立てビニールを被せて自分で雨よけを作っていたのですが、毎回設置、撤去しなければなりませんから大変な手間がかかりました。自作の雨よけを設置するにも時間がかかりますので、今回は思い切って市販の雨よけセットを購入する事にしました。ホームセンターで税込2,880円と結構な値段ですが、大事に使って長持ちさせたいと思っています。

 

雨よけに必要な全てが揃う

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「トマト雨よけセット」は文字通り雨よけに必要な全てが揃ったセットです。支柱、天井用ビニールシート、黒マルチシート、支柱固定用金具、ビニールシート固定用キャップなど細かい物まで一通り揃っています。雨よけセットでまず驚いたのが支柱の太さです。太さ2cmほどもある強力スチールパイプとの事で、これなら大雨でも台風でも十分耐えられます。また、自作の雨よけで苦労したのが屋根の部分ですが、雨よけセットでは支柱をただ単にはめ込む事で作る事ができます。屋根の部分は楕円形になっているので雨がたまる事もなく流れ落ちます。そして、高さは175cmありますので、株が成長しても十分な高さを確保できています。175cmとは別に地中へ差し込む30cm分の長さもあるので、支柱がぐらつく事もなく、立派な雨よけが出来上がります。

こうして雨よけセットを買ってみると本当によく出来ているなと感心してしまいました。畝の長さが180cmまでしか対応できないのが少々残念ですが、雨よけセットは連結する事もできるようです。空中に補強用に使う支柱の先には連結用の差込口があり、支柱同士を繋げる事ができます。雨よけセットをもう一つ夭死すれば、何と360cmまでトマトの畝を伸ばす事ができます。とはいっても今回は試験的に雨よけセットを導入したので様子見で一つで我慢です。正直、また三千円近くもするセットを購入するのは躊躇しています。

 

「雨よけセット」デビュー

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「雨よけセット」の組み立てはそれほど難しくはありません。まず、畝の両脇に3本ずつ計6本の支柱を埋め込みますが、各支柱はおよそ30cm位の深さまで差し込みます。あまり浅すぎるとグラグラしてしまいますので、少なくても20cm、できれば30cmの深さまで差し込みましょう。各支柱は等間隔に差込み、両端の間隔は当然横に這わせる支柱の長さより短くします。差し込む前にあらかじめ屋根部分の楕円状の支柱を接続しておけば、畝幅の間隔をとりながら支柱を差し込む事ができます。こうして6本の支柱を埋め込んだ後は空中部分に支柱を3本這わせて、付属の金具で固定します。横に支柱を這わせる事により、雨よけハウスが頑丈になります。最後にビニールシートを等間隔に被せて固定用のキャップで支柱にはめ込めば完成です。あっという間に立派な簡易ビニールハウスともいえる「トマト雨よけハウス」が出現です。


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