「ピーマン」に虫食い

投稿者: | 6月2日

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「ピーマン」の葉が虫食い

苗の植え付けから約1ヶ月が経ちますが、一部の「ピーマン」の株が虫食いにやられています。「ピーマン」の苗は今回10株購入して5月上旬に植え付けました。植え付け時は「なす」と同じ様に肥料袋で囲うことはせず、そのまま周囲の環境にさらしていました。今までは囲いをしていたのですが、今回は肥料袋を処分してしまって手持ちがなかったので、まあいいかという感じで囲うことはしませんでした。

このような楽観的な見方をしたのも「ピーマン」が元々苦いものだからです。「ピーマン」と「とうがらし」は同じナス科で同種の部類に属します。もちろん「ピーマン」は「とうがらし」ほど苦くはありませんが、「ピーマン」を生で食べればやはり苦味はあります。

そのような苦味のある「ピーマン」なので虫もあまり食べないだろうと常々思っていました。いつもは肥料袋の囲いをするので虫食いはほとんどありませんでしたので、危機感が薄れていました。

しかし、一旦囲いをせず野ざらしで栽培するとやはり「虫食い」はあるものです。苦い「ピーマン」といえども虫にとっては成長し始めの幼い苗の葉は柔らかくて美味しいものらしいです。ピーマンの小さい葉が見るも無残に食べられてしまいました。

それでも今回10株植え付けた中で写真の様な被害を受けたのは3株ほどです。なぜか畝の端の株だけが被害が大きく、真ん中の株はほとんど被害を受けていません。水際作戦とでもいうのでしょうか、端の株が身を挺して中の株を守ってくれたようです。これから成長して葉が大きくなって固くなれば虫も食べなくなります。今から囲いをするのも正直面倒なので、このまま成長を見守りたいと思います。


「ピーマン」に虫食い」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 「ピーマン」の栽培方法 (ナス科) 第1回 – 「ふじやま」さんの家庭菜園

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