ピーマンに虫食い被害

ピーマンの株に虫食い被害(6月上旬)
ピーマンの株に虫食い被害(6月上旬)

「ピーマン」の葉が虫食い

苗の植え付けから約1ヶ月が経ちますが、一部の「ピーマン」の株が虫食いにやられています。「ピーマン」の苗は今回10株購入して5月上旬に植え付けました。植え付け時は「なす」と同じ様に肥料袋で囲うことはせず、そのまま周囲の環境にさらしていました。今までは囲いをしていたのですが、今回は肥料袋を処分してしまって手持ちがなかったので、まあいいかという感じで囲うことはしませんでした。

このような楽観的な見方をしたのも「ピーマン」が元々苦いものだからです。「ピーマン」と「とうがらし」は同じナス科で同種の部類に属します。もちろん「ピーマン」は「とうがらし」ほど苦くはありませんが、「ピーマン」を生で食べればやはり苦味はあります。

そのような苦味のある「ピーマン」なので虫もあまり食べないだろうと常々思っていました。いつもは肥料袋の囲いをするので虫食いはほとんどありませんでしたので、危機感が薄れていました。

しかし、一旦囲いをせず野ざらしで栽培するとやはり「虫食い」はあるものです。苦い「ピーマン」といえども虫にとっては成長し始めの幼い苗の葉は柔らかくて美味しいものらしいです。ピーマンの小さい葉が見るも無残に食べられてしまいました。

ピーマンの虫食い被害②(6月上旬
ピーマンの虫食い被害②(6月上旬

それでも今回10株植え付けた中で写真の様な被害を受けたのは3株ほどです。なぜか畝の端の株だけが被害が大きく、真ん中の株はほとんど被害を受けていません。水際作戦とでもいうのでしょうか、端の株が身を挺して中の株を守ってくれたようです。これから成長して葉が大きくなって固くなれば虫も食べなくなります。今から囲いをするのも正直面倒なので、このまま成長を見守りたいと思います。

コメント

  1. […]  11月に入り気温も低くなってしまい、ピーマンもほとんどできなくなってしまいました。真夏の猛暑で一時実ができない時期もありましたが、9月に入りまたまた実をつけて本当に長期間頑張ってくれました。たった1株で6月から10月まで何十個もの実をつけてくれて、本当にありがたいです。「トマト」、「なす」、「きゅうり」などはもうとっくに収穫時期は過ぎて、今は「キャベツ」や「大根」などの秋冬用の野菜を作っています。しかし、さすがに11月に入ってからは数えるほどしか実をつけず、11月下旬になり最後に残った数個の実を収穫して、今年の収穫を終えました。今年は10株植えましたが、既に半分の株は引き抜いており、残りの株も収穫後、株ごと引き抜いて処分しました。今年のピーマン栽培は長期間に渡り収穫が続き大成功でした。 > 「ピーマン」の栽培方法第2回目へ 関連リンク:「ふじやま」さんの家庭菜園日記-苗の植え付け / 虫食い / わき芽取りと誘引 / 初収穫 / 実が小さい  / 茎が折れた / 収穫作業 / 生育不良 / 収穫終了 / 苗の植え付け② / 大量収穫 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Tweet […]

タイトルとURLをコピーしました