ピーマンの茎が重みで折れた – 不十分な誘引、重み、収穫最盛期

ピーマンの株が折れる(7月下旬
ピーマンの株が折れる(7月下旬

不十分な誘引で茎が折れる

「ピーマン」の株が成長して実をたくさんつけていましたが、誘引が不十分で重みに絶えられずに茎が折れてしまいました。本来なら成長する過程でこまめに誘引しなければならないのですが、忙しさにかまけておざなりになっていました。その怠慢さのつけが茎が折れるという最悪の形になって表れてしまいました。「ピーマン」はあまり手をかけないでも収穫できるのでほぼ放任状態でしたが、当然ながら必要最低限の手間はかけなければなりません。しかし、一度茎が折れてしまったら後の祭りで、二度と元に戻る事はありません。後悔先に立たずですが、折れてしまったものは仕方がないので、まだ残っている株を大事にするしかありません。

重みで倒れてしまった株

重みで倒れてしまったピーマンの株①(7月下旬)
重みで倒れてしまったピーマンの株①(7月下旬)
重みで倒れてしまったピーマンの株②(7月下旬)
重みで倒れてしまったピーマンの株②(7月下旬)
重みで倒れてしまったピーマンの株③(7月下旬)
重みで倒れてしまったピーマンの株③(7月下旬)
重みで倒れてしまったピーマンの株④(7月下旬)
重みで倒れてしまったピーマンの株④(7月下旬)

茎が折れてしまった株もありますが、重すぎてまるごと倒れてしまったものもあります。早速起こしてあげようとしますが、重すぎてとても誘引なしでは立つことはできません。無理に起こそうとすると折れてしまいますから、慎重に起こしながら麻紐で支柱にくくりつけていきます。しかし、1本1本枝をくくっていると他の枝の重みが加わって折れてしまうので、仕方なく全体を周りからくくる事にしました。本来ならこうしたくくり方はしないのですが、今回は止むを得ません。何とか復活させて収穫を続けられれば良いなと思いますが、果たしてどうなる事でしょうか。

麻ひもで縛ったピーマンの株(7月下旬)
麻ひもで縛ったピーマンの株(7月下旬)

実の重さで折れないように欠かさず収穫する

ピーマンの大量収穫(7月下旬)
ピーマンの大量収穫(7月下旬)
ピーマンの生育状況(7月下旬)
ピーマンの生育状況(7月下旬)
ピーマンの収穫最盛期①(7月下旬
ピーマンの収穫最盛期①(7月下旬
ピーマンの収穫最盛期②(7月下旬
ピーマンの収穫最盛期②(7月下旬

株が折れてしまった原因には実を収穫せずにほっておいた事があります。実を収穫しないとどんどん大きくなって、いくつもの実ができれば茎が重みに耐えられなくなります。先日中々実が大きくならなくて困ると 述べた事がありますが、今では収穫しきれないほど実がなっています。家庭菜園で10株も栽培しているとさすがに食べ切れませんので、どうしても収穫が遅れてしまいます。自宅で食べる分だけの数個の実をその都度収穫していましたが、それではとても全て収穫する事はできません。必然的に株に常時たくさんの実がなっている状態になってしまい、株に大きな負担をかけてしまいました。茎が折れたのをきっかけに今回めぼしい大きさのものをほぼ全て収穫しました。こんなに獲れるとは思いませんでしたが、これでかなり枝への負担は軽くなるはずです。これだけの「ピーマン」を食べるのは大変ですが、「なす」同様に毎日「ピーマン」料理を作って食べ続けたいと思います。

コメント

  1. […]  11月に入り気温も低くなってしまい、ピーマンもほとんどできなくなってしまいました。真夏の猛暑で一時実ができない時期もありましたが、9月に入りまたまた実をつけて本当に長期間頑張ってくれました。たった1株で6月から10月まで何十個もの実をつけてくれて、本当にありがたいです。「トマト」、「なす」、「きゅうり」などはもうとっくに収穫時期は過ぎて、今は「キャベツ」や「大根」などの秋冬用の野菜を作っています。しかし、さすがに11月に入ってからは数えるほどしか実をつけず、11月下旬になり最後に残った数個の実を収穫して、今年の収穫を終えました。今年は10株植えましたが、既に半分の株は引き抜いており、残りの株も収穫後、株ごと引き抜いて処分しました。今年のピーマン栽培は長期間に渡り収穫が続き大成功でした。 > 「ピーマン」栽培第2回目へ 関連リンク:「ふじやま」さんの家庭菜園日記-苗の植え付け / 虫食い / わき芽取りと誘引 / 初収穫 / 実が小さい  / 茎が折れた / 収穫作業 / 生育不良 / 収穫終了 / 苗の植え付け② / 大量収穫 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Tweet […]

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