ピーマンの収穫作業 – 大量収穫と誘引補強作業

ピーマンの大量収穫(8月上旬)
ピーマンの大量収穫(8月上旬)

家庭菜園には多すぎる収穫

夏本番の暑さが続いて「ピーマン」の生育に最適なのか、「ピーマン」を大量収穫しました。あまりに多過ぎるので育苗箱に入れたのですが、それでも溢れ出てしまうほどです。正確な数はわかりませんが、他にもあるので恐らく100個近くはあるのではないでしょうか。連日30℃を超える気温で熱中症のニュースが繰り返し報道されるほど人間には辛い時期ですが、「ピーマン」にとっては生育適温が25~30℃なので最適の気温なのでしょう。

誘引補強の必要性

ピーマンの株の誘引補強①(8月上旬)
ピーマンの株の誘引補強①(8月上旬)

先日枝が折れてしまった株を誘引補強しましたが、やはり既に遅くて株全体がダメになってしまいました。10株ある中でここまで折れてしまったのはこの1株だけですが、もうこの株からは収穫は望めません。後の祭りですが、これも日頃の手入れを怠った結果です。他の株も枝が多少は折れていますが、これほどの被害はなく、幸い収穫は継続できそうです。今回は手入れの大切さを改めて感じた次第です。

ピーマンの株の誘引補強②(8月上旬)
ピーマンの株の誘引補強②(8月上旬)

収穫の傍らに手当たり次第に誘引補強をしました。実の重さがあるので収穫して枝の負担を減らすのはもちろんですが、枝自体が大きくなっているので枝の重さも相当なものです。「ピーマン」の枝は本当に弱いので何本もくくらなければなりません。株全体も相当大きくなってきたので、1本の支柱では厳しいかもしれません。支柱を増やして補強する事も検討したいと思います。

コメント

  1. […]  11月に入り気温も低くなってしまい、ピーマンもほとんどできなくなってしまいました。真夏の猛暑で一時実ができない時期もありましたが、9月に入りまたまた実をつけて本当に長期間頑張ってくれました。たった1株で6月から10月まで何十個もの実をつけてくれて、本当にありがたいです。「トマト」、「なす」、「きゅうり」などはもうとっくに収穫時期は過ぎて、今は「キャベツ」や「大根」などの秋冬用の野菜を作っています。しかし、さすがに11月に入ってからは数えるほどしか実をつけず、11月下旬になり最後に残った数個の実を収穫して、今年の収穫を終えました。今年は10株植えましたが、既に半分の株は引き抜いており、残りの株も収穫後、株ごと引き抜いて処分しました。今年のピーマン栽培は長期間に渡り収穫が続き大成功でした。 > 「ピーマン」の栽培方法第2回目へ 関連リンク:「ふじやま」さんの家庭菜園日記-苗の植え付け / 虫食い / わき芽取りと誘引 / 初収穫 / 実が小さい  / 茎が折れた / 収穫作業 / 生育不良 / 収穫終了 / 苗の植え付け② / 大量収穫 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Tweet […]

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