トマト苗の植え付け①‐半額セールの苗を10本購入

投稿者: | 5月28日

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1本34円の苗を10本購入

ホームセンターでトマトの苗の安売りをしていたので、衝動買いしてしまいました。今年はトマトを作るかどうか迷っていましたが、1本34円という値段に釣られて10本も購入してしまいました。5月も終わりに近づき、まだ十分苗の植え付けには間に合うのですが、通常は4月から5月中旬までには植え付けするので少々遅い事は間違いありません。ホームセンターには何度か足を運びトマトの苗も品定めはしていましたが、これまで1本68円で販売されていました。今回34円で販売されていたものは売れ残りの様で、在庫処分で安くしていたようです。通常価格の半額ですが、売れ残りのせいかやはり多少は徒長していました。ポットに入れたまま長期間置いておくと根がポットの中でしか伸びないため、苗は成長しますがどうしても土で成長するのとは違います。本来ならなるべく早く土に植え付けて伸び伸びと根を伸ばしてあげる事が必要です。そんなわけで多少頼りない苗ですが植え付けするにはまだ支障はないので、思わず10本購入しました。まだ畝も準備していないのに、見切り発車という感じです。

 

手間のかかる野菜「トマト」

元々トマトは作ろうかなあと思っていたのですが、トマトは手間がかかるので無理して作らなくてもいいやと思っていました。他にも「じゃがいも」、「さといも」、「さつまいも」、「かぼちゃ」、「ピーマン」、「きゅうり」、「なす」とかなり多くの野菜を栽培しているので、とても手が回らないからです。中でもトマトは土作り、雨避け、誘引、わき芽とりなど手の抜けない作業が多く、非常に手間のかかる野菜です。特に「トマト」は雨に弱い野菜で、雨に当たり過ぎると実となる花が落ちてしまい、実がつかなくなってしまいます。栽培期間には梅雨もあるし、夏には台風も来るでしょうし、しっかりと上部を雨避けで囲わなければまともな収穫は望めません。

 

「雨よけ」をしない場合

雨よけなしのトマト栽培の様子

雨よけなしのトマト栽培の様子

トマト栽培で「雨よけ」をしなかった場合は収穫はあまり見込めません。上記の写真は以前に雨よけを設置せずに栽培したトマトの成れの果てです。栽培も後期に差し掛かる8月下旬なので多少は苗もくたびれていますが、それでも真夏の収穫最盛期には間違いありません。収穫期にも関わらず、葉も茎も傷んで枯れてしまいもう収穫は無理といった状態です。それもこれも「雨よけ」を設置せずに栽培したのが原因です。「雨よけ」がなければ大雨や台風の時など、葉、茎や花に直接当たってしまいます。花が落ちてしまえば実はつきませんし、葉がずぶ濡れになってしまえば黒ずんで傷んだり、病気が発生しやすくなります。トマトは元々南米高地の少雨地域原産の野菜ですから、雨にはめっぽう弱いのです。


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