すいかの玉が出来始めた‐授粉を確認

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待望の「すいか」の玉が登場

先月初旬に植え付けた「すいか」の苗がわずか1か月で大分成長し、実となる「すいか」の玉が出来始めました。

「すいか」の蔓が伸びて成長するにつれて黄色い花が節目節目で咲きますが、雄雌の2種類の花のうち、受粉した雌の花のすぐ下に実となる玉ができます。

大きさはまだまだ小さくて直径2~3㎝ほどしかありませんが、既に外見は縞模様になっていてまるでミニチュアの「すいか」そのものです。

これから時間が経って成長していくにつれて徐々に玉が大きくなっていきます。

蔓はすでにわらネットの半分近くを占有しているような成長ぶりですが、肝心の玉はようやくこれから成長するといったところでしょうか。

受粉が成功してすいかの玉が出来る(6月上旬)
受粉が成功してすいかの玉が出来る(6月上旬)
すいかの生育状況①(6月上旬)
すいかの生育状況①(6月上旬)
すいかの生育状況②(6月上旬)
すいかの生育状況②(6月上旬)

こうした「すいか」の玉は既にいくつか出来ていて、確認しただけでも少なくとも5個以上はあります。

今は6月で梅雨の時期に入り、雨が1日おきに降るような状態です。

「すいか」は乾燥には強いですが、梅雨の時期の湿気には要注意です。今の所は蔓に病気も傷んでいる所も見当たりません。

玉が成長して実際に食べれるようになるにはまだまだ日数が必要です。

「すいか」の収穫時期は一般的には大玉種で開花後40日程度、小玉種で30日程度といわれていますので、収穫できるのは多分7月下旬ごろではないでしょうか。

それまで何とか無事に成長して欲しいものです。

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